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コーチングセッションは対面/オンライン、ハイブリッドで

昨日は約3ヶ月ぶりに対面コーチングセッションでした。

雪が降っていた3月下旬が、桜の季節が過ぎ、つつじの季節も始まり、そして紫陽花が咲き始めました。

気づいてみたら、季節は変わり、そして世の中の仕組みも変わってしまいました。

 

コーチングセッションは「対面」から「オンライン」へ

コロナ自粛が始まってから、多くのコーチングセッションがリスケ、リスケ、リスケ。

3月中旬ごろから、「ちょっと怖いから、2週間後に変更しましょう」となるクライアントさんが増え始め、4月には緊急事態宣言が発令され、「ゴールデンウィーク明けにしましょう」となり。。。2ヶ月以上お話できていないクライアントさんもいらっしゃるような状況でした。

「対面で会えるようになるまで、もうしばらくかかる」という現実が受け入れることができ始めたのが、4月中旬。

ゴールデンウィークごろからオンラインに変更されるクライアントさんが増えてきて、、、

オンラインに早い段階で変更されたクライアントさんは、3月初旬からすでに会社全害がリモートワークにシフトされていた方々です。

業務上、オンラインでの仕事に慣れるのが早かったため、「対面の再開を待っているよりも、今の気持ちや考えを整理したいから」とご連絡いただくように。

表情やエネルギーなど「非言語」なサインが拾いやすく、またお互いをよく知る理解する、オープンになりやすい、そして、NLPやヒプノセラピーなどのワークに入りやすいと信じて「対面」にこだわってきましたが、そうとも言い切れないということにも気づきました。

 

オンラインセッションは「程よい距離感」

オンラインでのセッションのメリットは、時間や場所が融通が効くというのはもちろんです。

ですが、コーチングセッションでオンラインを使うことの最大のメリットは、「画面越し」という「程よい距離感」によるものでした。

画面そのものは機械でしかないため、クライアントさん自身が感情が入り過ぎずに、冷静に安心して自分自身に向き合うことができたり、ビデオ機能をオフにしてしまえばコーチの顔が見えなくなるので、NLPやヒプノなどのテクニックを使うときにもコーチを意識することなく入りやすかったり。

また、コーチである私の方でも、クライアントさんとのエネルギーのチューニングがしやすく、より寄り添いやすい場合もあるということもありました。

 

対面セッションは「エネルギーの共鳴」

久しぶりの対面セッションで感じたメリットはなんといっても「エネルギーの共鳴」による感情のパワー次元がアップしやすいということでした。

コーチ、クライアントさんが、全身から発するエネルギーをお互いに全身で感じることで、クライアントさんは安心して感情を出しやすくなり、より素直な言葉、本音がでやすくなります。

また、私のエネルギーをクライアントさんに直接お渡しすることができるので、コーチング終了時のクライアントさんの気持ちや心持ちなどの感情を、クライアントさんが望まれる方向に次元をアップさせることがしやすいということです。

 

オンライン/対面のハイブリッドで

コロナという想定外のアクシデント(?)により、対面セッションができなくなり、「もんもん」「モヤモヤ」することもありました。

しかし、オンラインセッションを数多くチャレンジすることができたことで、それぞれのメリット/デメリットや、工夫の仕方などを考える、経験する機会となりました。

世の中の仕組みもオンライン/オフラインの融合へと移っています。

私のセッションも、クライアントさんに合わせて対面やオンラインを選べるように、あるいはその組み合わせにより、クライアントさんにとってベストな結果が得られるサービスへと変化させています。

「叶えたいこと」がある方、「足踏み」感がある方、なんとなく「もんもん」「モヤモヤ」感がある方、一度体験セッションにお申し込みください。

初回は、お互いをよりよく知るために対面をオススメしていますが、オンラインでも受付中です。

未来の自分からのメッセージカード」が届く、体験コーチングセッションはこちらから。

 

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